将来の子供の為と自分の為のお金の必要性

私は13年間介護業界で働き、6年前に結婚し1年前に子供をやっと妊娠できました。子供を授かるにあたり、私は1年半前に仕事を辞め不妊治療を開始しようと思っていました。本格的な不妊治療の前に体調確認を含め、基礎体温測りから始め、血液検査・ホルモン検査・精子検査その後卵管造影検査と進めていきました。その都度、不妊治療では高額な費用がかかると聞いていたので、毎回会計の度にビクビクしていましたが、すべて健康保険の範囲内で支払えたので、一安心でした。
卵管造影検査後、無事妊娠できました。しかし、新たな不安も出てきました。これからの子供の為の貯蓄や自分達が楽しく過ごす為と老後の貯蓄についてです。私の最初の計画では仕事を続けながら産休や育休はもちろんですが、傷病手当金や出産手当金などをいただきながら、また仕事に復帰するということがしたかったのです。しかし、24時間シフト制の中で働いていて、私の体調が整わなかった為かなかなか子宝に恵まれなかったので、一度体調のリセットと共に忙しかった日々からの解放を目的に退職を決意しました。今でもその決断は間違いでは無かったと確信していますが、ふと、仕事をしていない自分に不安を感じることがあります。妊娠したらしたで、毎月の診察代が市からの補助金以外でも出費があるし、体系の変化と季節に合わせたマタニティ服も買わないといけないし、出産後も授乳服や赤ちゃん用品を揃えたり、子供の各種保険への加入などと色々出費があるな~と漠然と考えては悶々としています。しかし、周りの子育て経験のある友達に話を聞いてもらったり、赤ちゃん用品を貸してもらったりとしてもらい大分気持ちが楽になりました。さらに、両親から服をプレゼントしてもらったり、ランチやディナーに連れて行ってもらえる事が何よりも心と金銭面の支えになっています。
まだまだ働けない時期は続くと思いますが、旦那様にも支えてもらいながら細々と子育てしていき、働けるようになったら、子供と自分達夫婦が思いっきり楽しみ、そして、将来の子供達の為に少しでも残していけるよう頑張っていこうと思います。http://cashing-college.net/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%9F%E3%82%B9/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%9F%E3%82%B9%E5%AF%A9%E6%9F%BB%E7%94%98%E3%81%84.html